※飾り台は付属いたしません。

押絵羽子板 10号「汐汲」
サイズ羽子板本体サイズ:高さ33cm
仕様金彩、ちりめん、紙箱入
備考※飾り台は付属いたしません。
※手作り品のため、生地の取り方により柄の出方にバラツキがある場合がございます。また、顔の表情や袖の形状なども1点1点違っております。
予めご了承下さいませ。

羽子板の由来

 羽子板の歴史は古く、七世紀から宮中で行われていた
 「毬杖(ぎっちょう)遊び」が起源と言われています。
 これは、先がヘラのような形をした杖(毬杖)で毬を打ちあう遊びです。この杖が変化して、羽子板になったものと考えられています。
 江戸時代になると、大名の間で、年の暮れに女児の生まれた家に贈ることが慣例となり、女の子の厄除けという認識が醸成されていきました。

 また、羽根突きの羽の飛ぶ様がトンボに似ていることから、蚊が病気を仲介することを認識していた昔の人々は、羽をトンボに見立てました。そのことから蚊はトンボを恐れ、ひいては子供が蚊に刺されないという厄除けのまじないとして正月に羽根突きを行っていました。

 羽根突きの玉には、板で突いたときの音が良いと言うことから「ムクロジ」という木の、黒くて硬い木の種子が用いられています。「ムクロジ」は「無患子」と書き「子供が患わない」ようにという意味が含まれています。

 羽子板は正月の羽根突きの遊び道具、贈り物という用途に加えて、女児の初正月を祝い邪気をはね除け美しく無事成長することを願うための大切な飾りとなっています。

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